夫婦で同じおみくじを引いたら、受け取り方が違っていた初詣

初詣に行った日のこと

初詣に、家族3人で行ってきました。

……が。
神社に着いた瞬間、太鼓の音がドーン!
子どもがびっくりしてしまって、私は入り口で付き添い待機。

夫がおみくじを引いて戻ってきた

その間、夫はひとりで参拝とおみくじへ。

戻ってきた夫が、ぽつり。

「あんまり良くない内容だった」

どうやら
気を引き締めよう、とか
まだ我慢の時、みたいな感じだったらしい。

「ちょっと結んでくるよ」と言って、
おみくじは神社の木へ。

今度は私の番で、おみくじを引いた

ここで交代して、今度は私の番。

参拝して、おみくじを引いたけど、
その場では読まずにそのまま持って、
入り口で待っている夫と子どものところへ戻りました。

せーので開いたら、まさかの同じ内容

「せーの」で開いたら、
番号も、内容も、まったく同じ。

夫、びっくり。

「それ、俺がさっき引いたやつと同じだよ。
結んできたのに戻ってきた!」

そんなことある?って笑ってしまいました。

同じ文章なのに、感じ方が違っていた

同じ文章を一緒に読んでいるのに、
感じ方が少し違ったんです。

夫は
「あんまり良くないなぁ……」という印象。

私は
「これまで通りやっていけばいい、って書いてある感じじゃない?」
くらいの受け取り方。

悪い・良いってほどの話じゃなくて、
夫は慎重に受け止めて、
私は通常運転で読んでいました。

あー、おもしろかった!

私はどんな内容のおみくじでも持ち帰って、
ノートに貼る派なので
(たぶん罰当たり)

「まあ、コツコツ続けていけばいいってことだな〜」
と、すんなり納得。

同じおみくじ、同じ言葉。
でも感じ方は、人それぞれ。

夫婦でも違うし、
違うからこそ、おもしろい。

そんな、ゆるっとした初詣の雑談でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました