子どもが気づいた言葉遊び|小さい「っ」や濁点を外すとどうなる?

小さい「っ」を外すと起きる変化

うちの子が最近「小さいつ(っ)」に興味を持っている。
絵本や文字を読むときに、小さいつがある言葉を見つけては
「あるときと、ないときではどう聞こえる?」
と試して遊んでいる。

たとえば
「しまうま ねちゃった」→「しまうま ねちゃた」

というように、小さいつを抜いたバージョンを試してみる。
たった一文字なのに、音のリズムが変わって全く違う印象になるのが面白いらしい。

その流れで「布団が吹っ飛んだ」も遊んでみたところ、
「布団が布団だ」
になり、意味まで変わってしまい思わず笑ってしまった。

濁点・半濁点でも遊んでみた

さらに、小さいつ(っ)だけではなく濁点や半濁点を外すのも試している。

たとえば、

「ダルマさんが転んだ」→「タルマさんか転んた」

「コップ」→「コフ」

「サンドイッチ」→「サントイチ(3と1)」

言葉の中にあるものを少し変えるだけで、音やリズム、意味まで変わることがある。

そんな日本語の面白さを、子どもが言葉遊びの中で発見していた。

日常の中で、こんなふうにことば遊びが自然に生まれる時間があったことが嬉しい。

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