
2026年6月6日(土)神奈川県開成町で開催された
「第39回 開成町あじさいまつり」へ行ってきました。
開催期間は2026年6月6日(土)~6月14日(日)の9日間。
約5,000株のあじさいが咲く「あじさいの里」は、
水田とあじさいが織りなす開成町ならではの風景を楽しめる人気スポットです。
今回は実際に訪れて分かった
- 駐車場について
- 子ども連れにうれしかったポイント
などを紹介します。
駐車場について
| 第1駐車場(P1) | 第2駐車場(P2) | |
| 空き待ち | 基本的にできない | 路肩で待てる |
| シャトルバス | 開成駅とのシャトルバス乗り場あり | なし |
| 16:50以降 | バス乗り場だった場所も駐車スペースに | ― |
会場周辺には複数の臨時駐車場があります。
あじさいライトアップが開催される土・日のみ9:00~21:00まで利用できる
第1駐車場と第2駐車場では違いがありました。
まず、第1駐車場では基本的に空きを待つことができません。
私が訪れた時は到着時刻が16:00近く。
子どもがいると、16:30までに帰ることも難しいので
21:00まで利用できる駐車場に停めたかったんです。
第1駐車場で並んで空きを待つことは可能か誘導の方に聞いたところ
「すみません、ここでは並んで待てないんですよ」
とお断りされました。
後になってわかったのですが、
理由は第1駐車場と開成駅を結ぶシャトルバスが運行しており
駐車場の一部がバス乗り場として使用されていたためです。
バスの出入りがあるから並んで待てなかったんですね。
シャトルバスの最終便(16:50)以降は、バス乗降場として使われていたスペースも
駐車スペースとして開放されていました。
16:50以降なら路肩で駐車場の空きを待てるのかもしれません。
その場にいられないのでとりあえず車を走らせて、第2駐車場へ。
一方、第2駐車場では路肩に並んで空きを待っている車が数台いました。
でもどうしても第1駐車場に停めたかったので戻って運よく駐車することができました。
さまよって車で走っている時も景色が綺麗で
遠く旅行に来たみたいでワクワクしました。
駐車場の違いも知れて一石二鳥の体験でした。
子ども連れにうれしかったポイント

第1駐車場のすぐ隣に松ノ木河原多目的広場があり、
水道・トイレ・自動販売機・駐車場3台ほど・あずまや・ベンチ・
遊具(砂場、すべり台、スプリング遊具)が整備されていました。
私たちはあじさいまつりを楽しんだあとに
この公園で子どもが遊び、大満足でした。
お祭りだけで帰るよりも、少し体を動かしてから帰れたので
子ども連れにはうれしい場所だと感じました。
散策ギャラリー







家族と撮った写真が多かったため、あじさいオンリーの写真が少ないです…!
行って感じたこと

丁寧にお手入れされたあじさいはもちろんのこと、
田んぼが広がる風景を久しぶりに見て
どこか懐かしい気持ちになりました。
近くを流れる用水路から聞こえてくる水音も心地よく
癒されるポイントのひとつでした。
パンフレットに書かれていた
「田舎モダン」という言葉がぴったり。
あじさいを楽しみながら、
のどかな田園風景や水の音にも癒される
素敵な場所だと感じました。
まとめ
駐車場を探してさまよったりもしましたが
あじさいまつりを駆け足で楽しんできました。
今回はあじさいライトアップは見ずに帰りました。
来年はタイミングが合えば、ライトアップされたあじさいを
かたつむりの気分でゆっくりのんびり鑑賞したいです。
でも、それよりも先にもう一度訪れたいのが、稲が実る時期。
今回見た田んぼが一面の稲穂に変わった景色を、見たいと思いました。
文章や写真だけでは伝えきれない魅力があるので、
お近くの方にはぜひ一度訪れてみてほしい場所です。
この記事は2026年の内容です。
駐車場の運用や利用時間は変更される場合があります。
イベントの詳細や最新情報は、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
▶ 開成町あじさいまつり公式サイト
おまけ:2026年のパンフレット
今回はあじさいを見て散策するのが目的だったので、
ステージイベントや出店などはあまり見て回りませんでした。
2026年のパンフレットから、
開催期間中の催しや出店情報が分かるページも載せておきます。









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