
こんにちは、のんたです。
先日、ふと思い立って小田原駅周辺のデザインマンホールを見に行ってきました。
普段何気なく歩いている道にも、
実は個性豊かなデザインのマンホールが隠れているんですよね。
今回は、マンホールカードと同じ絵柄のマンホールを探してきました!
そもそも…デザインマンホールってなに?
「マンホールって、ただのフタじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
確かに元々は下水道などの点検口のフタですが、最近は地域の特色を活かした
「ご当地デザイン」のマンホールが各地で作られていて、観光の目玉にもなっているんです。
たとえば、
- 名産品やご当地キャラ
- 歴史的人物やお城
- アニメやゲームとコラボしたもの
など、デザインのバリエーションはさまざま。
また、デザインマンホールには「マンホールカード」というコレクションアイテムもあります。
カードにはマンホールの写真やデザインの由来などが紹介されていて、
実物と見比べるのも楽しみのひとつです。
小田原市のデザインマンホール「小田原巡り」
今回見に行ったのは、小田原市のマンホール蓋「小田原巡り」です。
このマンホールは、約30年ぶりにリニューアルされたもの。
デザインを手がけたのは神奈川県立小田原城北工業高校デザイン科の生徒さんです。
デザインには、
小田原市のシンボルである小田原城をはじめ、
北条五代まつり、曽我梅林の梅、
童謡「お猿のかごや」にも登場する小田原提灯などが描かれています。
小田原の名所や名物が盛り込まれた、まさに小田原の魅力が詰まったデザインですね。
マンホールカードと実物を並べてみた!
今回のお目当ては、マンホールカードと同じデザインのマンホール。
そして、見つけたマンホールがこちら!


カードと実物を並べてみると、同じデザインなのが分かります。
普段なら何気なく通り過ぎてしまうマンホールも、
カードを手にして探してみると、ちょっと特別なものに見えてきますね。
マンホールカードは誰が作っているの?
マンホールカードは、
“”下水道広報プラットホーム(GKP)””が制作・発行を
支援しているカード型の広報パンフレットです。
地方公共団体が発行を希望する場合、
GKPがその制作・発行を支援する仕組みになっています。
マンホールカードをきっかけに、
普段はあまり意識することのない下水道に
興味を持ってもらうことも、発行目的のひとつ。
デザインを楽しむだけでなく、
その先にある下水道の役割や大切さを
知ってもらうための取り組みなんですね。
マンホールカードの配布場所
今回紹介したマンホールカードは、こちらで配布されています。
小田原宿なりわい交流館
- 住所:神奈川県小田原市本町3-6-23
- 電話:0465-20-0515
- 配布時間:10:00〜17:00
- 休館日:12月29日〜1月1日(臨時休館あり)
小田原駅周辺を散策する際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※配布場所・配布時間・休館日などは2026年11月時点の情報です。
変更される場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
小田原の街歩きで足元にも注目!
今回紹介した「小田原巡り」のほかにも、
小田原駅周辺には色鮮やかなデザインマンホールが設置されているそうです。
小田原城や歴史ある街並みを楽しみながら、
足元にも目を向けてみると、思いがけない発見があるかもしれません。
小田原市内のマンホールカードやデザインマンホールについては、
小田原市公式サイトでも紹介されています。
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